トレジャーホーム 家づくりブログ

阪神・淡路大震災と、これからの家づくり

2019/12/23

 

こんにちは!広報部です!

三重県人になって2年目突入したわけですが仕事も始め三重県内でどこかお出かけって

そうなかったんですが、三重県の超有名テーマパークのチケットを安くで購入出来たので

旦那と遊びに行ってきました!

”並ばなくても遊べる!”なんて自虐するくらいだから少ないもんだと思っており

アトラクションもショーも全部”貸切だー!”と思っていたのですが・・・

某ねずみの王国等に比べると少ないですが、多くてびっくりしました!(もちろん、貸切にはならず)

9時半開園、18時閉園ですが、大人二人がっつりしっかり遊びました!!

途中ザザ振りで雨が降って大変!いつもイベントごとは雨なので降らないと思っていたのですが、

最後にやられました。笑

周りは、お子様を連れたご家族や初々しいカップルたちが多かったですが、

十分楽しめたので、皆さんもぜひ、遊びに行ってみてください♪

 


 

プライベートなお話で楽しかった話ですが・・・

今回は、25年前に兵庫県を中心に大きな被害をもたらした阪神淡路大震災についてブログをお送りします。

 


 

兵庫県で起きた地震・阪神淡路大震災について

 

阪神淡路大震災という兵庫県の南部に大きな被害をもたらした地震をご存知ですか?

平成7年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部を震源にマグニチュード7.3の

地震が発生、兵庫県を中心に大きな被害が出ました。

戦後初めて大都市で起きた大きな地震となり、神戸市や淡路島の一部で震度7が初めて適用されました。

今までにない大きな地震だったということですね。

 


 

地震の被害について

 

最大震度7を記録した大きな地震は、多くの人に被害を齎しました。

犠牲となった人の人数は、6434名が亡くなり、

行方不明者が3名、負傷者は4万3792名。

約25万棟の住宅が全半壊。古い木造建築に被害が集中し、

地震そのもので「直接死」した人の約8割が建物や家具の下敷きになったと言われています。

 

もちろんライフラインも停止。

水道断水は、約130万戸、ガス供給停止は、約86万戸、停電は、約260万戸です。

 

多くの人たちは、避難所からプレハブの仮設住宅に移り住み、復興住宅に転居しました。

もともと住んでいた場所を離れて暮らすとなると知り合いもおらず、

孤独死をしていて後で発見されるということもあったそうです。

 


 

地震の時について

 

実は、兵庫県を中心に大きな被害を齎した地震、阪神淡路大震災が発生したとき、

私は、3歳。うっすらと記憶があるくらい。

家族3人で並んで寝ていたのですが、父が遠くの方から”ゴーッ!”という地響きが聞こえたようで

母を起こしすぐに私を抱っこするように伝えたところすぐに大きな揺れ・地震が来たそうです。

それが、阪神淡路大震災ですね。

当時、マンションに住んでいたのですが、

幸い、食器棚からコップが落ちるか落ちないかくらいだったようです。

記憶が定かではないですが、母に抱っこされ窓から離れたところで外を見た景色が今も残っています。

祖父母が大阪に住んでいたのですが、電話は繋がらず。

親戚が芦屋に住んでいたそうなのですが、震源地方面で被害も大きかったため、

道路は亀裂が入り車は通れず、電車も線路がゆがんだりで交通手段がなく

当時、父と伯母は歩いて芦屋に向かい安否を確認しに行ったと言っていました。

実際、外は、道路は突きあがり歩けない、家や建物は倒壊、冬場だったこともあり火災も多かったようです。

 


 

地震と今後の家づくりについて

 

約25万棟の住宅が全半壊。古い木造建築に被害が集中し、

地震そのもので「直接死」した人の約8割が建物や家具の下敷きになったと先ほどの項目でも

お伝えさせていただきましたが、いかに地震に対して強い家づくりを行うかが重になってきます。

また、三重県は、いずれ大きな地震、南海トラフが来るとも言われています。

ただ地震を待つだけではなく、地震に備えた家づくりを今のうちに始めましょう。

とは言っても地震に強い家づくりってどうしたらいいの?と疑問も多いはず。

地震に強い家づくりについてまとめてみましょう。

 

○地震に強い家づくりのポイント○

 

○揺れにくい地盤が強い土地○

家を建てるためには、まず、地盤が強い土地を見極めることが大事とされています。

国土交通省が出している【ハザードマップ】というものがあります。

その土地の特徴や成り立ちを確認でき、地盤の強さや弱さ、高地なのか低地なのかなど。

低地だと水が集まりやすく地盤も軟弱になりやすいです。

しっかり活用して自分たちを守れる家づくりをしましょう。

 

 

○耐震性がある○

耐震等級と言ってどのくらい自身に耐える能力があるか示す指標。

1~3等級の区分があります。

耐震等級3の家だと、震度6~7の地震後でも少しの補修で住み続けられます。

(消防署や警察署等、災害復興拠点になりうる施設の耐震性能と同じです)

 

 

○耐震性が維持出来る○

湿気や結露で柱や梁などが腐ったり、シロアリが木材を食べてもろくしたりすると

地震が来た場合、倒壊する可能性もあります。

なので、新築時のような綺麗さを維持していくことも重要です。

 

地震は、いつくるかわからないものですが、いざ来た時はすでに時既に遅しです。

地震から自分自身の身も大事な家族を守れるのは、地震に強い家だと思います。

いつ起こるかわからないからこそ、しっかり地震に強い家についてご検討いただき

地震に強い、打ち勝てる家づくりを行っていただければです。

 

地震に耐えられる家を建てることはもちろん、地震が起きたあとのライフラインのことも

考えて家づくりを行わなければなりません。

トレジャーホームでなら、太陽光発電や蓄電池を設置し、万全に備え

地震災害のその先の暮らしまで考えて家づくりをしています。

地震に強い家について知りたい、地震に強い家を建てたい!などあれば、

まずは、ご連絡ください!!

しっかりと地震に強い家づくりのご提案をさせていただきます。

 

お待ちしております!!

 

 

 

 

 

 


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