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ロフトのメリット/デメリットについて!

2019/11/16

こんにちは!広報部の西野です!

 

ハロウィンも終わり次はクリスマスの時期になりますが、皆さんは

ご家族やカップル、お一人様でもパーティーってしますか?

私は、イベントごとを常に楽しみたい、大事にしたいと思っているのですが、

旦那は乗り気じゃないんですよね。

なので、ハロウィンも”トリックオアトリート!”なんて言ってお菓子パーティーや

仮装としたかったのですが、出来ず。

12月にはクリスマスがありますが、とりわけ何もなく過ごすことになりそうです。

西野と同じような悩みを持っている方、こんな旦那の攻略法などあれば

教えてほしいです!! これは、私にとって切実な悩みなのです。

 


 

目次

1.ロフトのメリット

2.ロフトのデメリット

 

ということで、今回は、1度は誰もが憧れる!?ロフトについてブログを書きます!

 


 

1.ロフトのメリット

 

私もロフトに憧れたうちの1人です。

なんであんなにロフトって魅力的なのでしょうか。もういい大人なのに秘密基地感があってワクワクするんですよね~

そんな魅力のあるロフトについてのメリットをお伝えするので参考にしてみてくださいね!

ここでは、4つ紹介させていただきます。

 

 

1:天井が高い

ロフトを設けるには、天井が高くないとできません。

そのため、天井が高く設けられていることが多くロフトがない部屋に比べると開放感を味わえます。

縦の空間を利用して背の高いインテリアを置いてアレンジの利いた、おしゃれなお部屋をつくれます。

他の人では出来ない空間をクリエイトしてみてはいかがでしょうか。

 

2:収納に便利

1人暮らしでも家族暮らしでも荷物が多い人にはもってこいのロフト!

収納棚に仕舞うにしても大きさだったり容量だったりで片付けられる限度って限られてきますよね。

あと、見えるところに収納となれば見栄えもよくありません。

ロフトを収納スペースとして活用すれば、生活空間に荷物を置く必要がないので部屋がすっきり広くなるのです!

これでお片づけの達人間違いないです!ママ友から片付けについてのお問い合わせが殺到しそうですね!

 

 

3:趣味部屋としても使える

大好きな趣味はあっても家族がいて自分だけの部屋を確保するのが難しい・・・ていう方にぴったりなロフト!

コレクションのグッズやアイテム・クルマ/バイクの部品・楽器・洋服・DVD・マンガなど・・・

ロフトに陳列・保管ができ、自分だけの好きを集めた特別な空間を作り上げることが出来ます。

保管場所としても趣味部屋としても使えるのがロフトなのでオススメします!

趣味となると篭りがちになるので家の中で大捜索になりそうですが、かくれんぼみたいで

それもまた楽しいかもしれません。笑

 

4:お子様の秘密基地に!

趣味部屋としてもロフトは使えると先ほどお話しましたが。大人だけが楽しめる場所ではないのです!

実は、小さなお子様にもぴったりなロフト!

大の大人西野もワクワクするぐらいですが、お子様にとっては特別感のある空間。まさに秘密基地!

ロフトは他のお部屋に比べて天井が低いため洞窟みたいで子供の遊び心、好奇心に刺激を与えます。

自分だけの秘密基地の創造・世界をつくることで他の子よりも独創的なアイデンティティの才能が開花するかもしれません!?

 

 

今回、私はロフトのメリットを4つご紹介させていただきましたが、視点によってはもっともっとメリットはあるかと思います。

ロフトのある家について少しでも興味を持った方は、是非、ロフト・家づくりのご相談を弊社にしていただければです。

 


 

2.ロフトのデメリット

 

メリットばかりお伝えしてきましたがやはりいいことがあれば悪いこともあると言うことで・・・

ここからはロフトのデメリットについてお話します。

 

1:夏場はとにかく暑い

ロフトの位置が屋根・太陽に近い、熱気が下から上がってくる、換気がないという理由から夏場は暑くなります。

場所や配置にもよるのでしょうが、お部屋とロフトの温度差は、2~5度程あるようです。

なので、ロフトを寝床にしてお部屋を広々使いたいな・収納場所にしたいなとお考えの方は、

暑さ対策をした方がよいです。

設計と要相談になりますが、ロフトを取り付ける際、コンセントを付けれるのか確認して

扇風機・サーキュレーターを置くなどの技を使うのもありだと思います。

 

 

2:エアコンの効率が悪くなる

天井が高く、空間が広くなるため、ロフトにエアコンの冷風が届きにくくなるのが効率が悪くなる原因です。

空気循環が悪くなるからですね。

(エアコンや窓の位置によっても空調が行き届かないこともあるのでそれも要因の1つ)

涼しい風を届けたいがためにエアコンを強風で使用、温度を下げて使用となれば電気代がかさんでしまいます。

これも先ほどのデメリット同様、コンセントを付けてロフトだけ扇風機・サーキュレーターを使うというのが手ですね!

 

初期投資でロフトに使う扇風機やサーキュレーターにお金がかかるし、毎月の電気代が!と思った方も

いらっしゃるかもですが、最近の節電派の方々は、ロフトがない普通のお部屋でも

エアコンと扇風機のW使いで空気循環を良くして節電に取り組んでいるそうですよ。

そう考えるとロフトがあるお部屋でもいいじゃない!てなりますよね!

 

ロフトのメリット/デメリットについてお送りさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

少しでもロフトのいいところ・悪いところが皆様に伝わって、家を建てようと思っている皆様の

家づくりの知識としてお役に立てればと思っております。

弊社には、家づくりが大好きな社員たちがいて、ロフトだけでなく家づくりで大事なポイントを教えてくれますし

お客様と一緒になって家を作ります。

なので、このブログを読んで家づくりに弊社に興味を持っていただければです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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