トレジャーホーム 家づくりブログ

スタッフ紹介 設計部・中村良人──Part.2 建築士の原点となった1970年・大阪万博の未来建築

2018/09/06

住宅設計一筋40年の1級建築士・中村。今回はその原点に迫ってみます。

 

名城大学の建築学科に進学し、建築士としての道を歩み続けてきた中村ですが、そもそも建築に興味を持ったのはいつからだったのでしょう。

「中学3年生のとき(1970年)に大阪万博があったんです。そこでさまざまな造形の建築物に出会ったのが、建築に興味を惹かれたきっかけですね」

 

大阪万博の中心部に据えられた「お祭り広場」には高さ30メートルの大屋根が設置されていました。建築家の丹下健三氏は空中都市をイメージして設計したそうです。独創的なパビリオンの数々など、それまで目にしたことのない光景は多感な時期の少年に強い印象を残したのでしょう。

さらに、当時、中村の家は増築中で、職人さんが毎日出入りしていたといいます。
「大工さんの手によって家の骨組みが出来上がっていくのを、毎日“面白いなあ”と思って見ていました」

 

中村曰く、骨組みを見て面白いと思える人は建築家になる素質があるそうです。中村少年の将来の進路は15歳のときに決まっていたと言えるかもしれませんね。

 

15歳のときの想いを実現し、1級建築士として数々の経験を経てきた中村。現在のトレジャーホームでの仕事ぶりはまた次回にご紹介します。


カテゴリー: スタッフ・職人紹介  
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